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▼自治体納入実績

施設内無線LAN

「無線LANを見直したい。」、「基幹業務と他の業務を明確に分離したい。」、「小エリア無線機ではアクセスポイント等管理が大変。」などの問題提起対策事例

  • 基幹業務システムと他の業務ネットワークシステムを有線と無線で完全分離を図りました。
    導入時は、基幹業務に支障を与えないよう有線のまま使用し、無線網を構築し行政システムや地域情報システムとして分離し、ネットワークの拡張と効率化を図りました。
  • 2G~5GHZ帯高周波漏洩ケーブル(LCX)を敷設し、AP(アクセスポイント)装置の軽減化など、無線LANによる効率的なシステム構築を図りました。
    また、災害連携装置により地域情報システムとのシステム連携も図りました。
  • 漏洩ケーブルは、基地無線から2本のケーブル敷設によりMIMOを実現しました。(LCX帯域:2G~5GHZ帯)



▼自治体納入実績

施設間無線LAN(冗長化)

「現在の有線回線を見直したい。」、「出先施設まで無線による回線を確立したい。」、「既存有線回線を無線回線と冗長化したい。」などの問題提起対策事例

  • 公共施設間に敷設された有線回線(光ファイバー・CATV同軸ケーブル)設備を、SW並びに無線設備(4.9GHZ帯マイクロ波)を冗長化させ、有線系が途絶しても自動で無線回線に切り替わる冗長設備を構築しました。
  • また、長距離対策として有線敷設工事費や事業者回線費用の効率化を図るため、無線設備(4.9G帯マイクロ波)により5段以上のカスケード接続を構築しました。




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