安心安全の基盤を提案する電気通信・情報通信コンサルタント会社です

bousaigyousei

▼自治体納入実績

防災行政無線同報系システム

 「防災行政無線(同報系や移動系)を見直したい。」、「デジタル化について検討したい。」、「提案が多様化しており簡素化したい。」などの問題提起対策事例

  • 防災行政無線(同報系)アナログ設備から、デジタル設備への移行を計画しました。
  • 設備は、防災行政無線(同報系)システムと災害連携システムとして二つの系統に分離機能を明確にしました。
  • 防災行政無線システムは機能の簡素化を行い、屋外拡声局を主体に緊急性のある告知情報機能を主なサービスとして計画し最低限の設備で構築し、一部個別受信機を計画しました。
  • 災害連携システムは、双方向通信機能を最大限利用してIP化による連携ネットワークを計画しました。

  • 防災行政無線親局設備は、J-ALERTや消防署等からの緊急情報を主体として、通常の音声情報は、マイクによる直接放送の他に、文字入力音声合成装置、地区からの放送ができる地区遠隔装置、放送内容が任意に確認できる電話応答装置等、音声サービスを主体として、負担の軽減と効率化を図りました。

  • データ通信は、地域情報システムやIPネットワークに分類され、災害情報関連情報は、災害連携システムとして計画しました。
    二つに体系化した防災行政無線と災害連携システムは、IPにより連携を行いました。

  • 中継局は、音声による放送を主体としため再送信中継局により効率化を図りました。

  • 屋外子局は、音声放送を主体とし、屋外拡声受信局(拡声出力は120W・最大240Wまで)とし、屋内個別受信機は必用最低限とし、簡素化・防災時の電源容量の効率化を目指しました。
    非常電源設備は、庁舎内の緊急非常設備との連携を行い、業務の明確化を図りました。

  • 補完システムとして、災害連携システムから地域情報ネットワーク網を利用できるように計画しました。
    防災性の高い箇所は、無線化並びに冗長化を図りました。
    クリックで拡大
    同報操作卓 デジタル 拡声子局 左(旧)右(新) J-ALRAT連携端末

防災行政無線同報系システム(某自治体業務事例)

        初年次   ⇒   2年次   ⇒  3年次完成


・基本設計業務

 委託業務契約
   ↓
 机上検討
   ↓
 現地確認
   ↓
 電波伝搬調査
   ↓
 設置計画書作成
   ↓
 総合通信局折衝支援
   ↓
 事業概要検討
   ↓
 予算要求支援
   ↓
 補助金申請支援業務
  

・実施設計業務

 予算調整
   ↓
 基本設計書見直し検討
   ↓
 各社見積徴収
   ↓
 実施設計書作成
   ↓
 設計内容精査
   ↓
 入札支援








・監理業務

 購入仕様書
   ↓
 一般公共入札支援
   ↓
 請負会社決定
   ↓
 工事施工監理
   ↓
 工程管理
   ↓
 変更設計後変更契約
   ↓
 出来高設計書
   ↓
 事業実績報告
  
 
 


a:3267 t:2 y:1

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional