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▼自治体納入実績

自治体災害ポータルサイト

 「町のホームページを見直したい。」、「災害情報をスマートフォンに配信したい」、「災害対策として強靭化したい。」、「防災情報の充実・多様性を図りたい。」などの問題提起対策事例

1.独立した防災ポータルサイトの構築

  • 最近の自治体ホームページはアウトソーシング等で構築されています。
    その為、災害時などのインターネット回線の途絶を解消する為、防災ポータルサイトは独自のサーバを構築し、情報の途絶を解消することで災害対策本部の情報強化をはかりました。
  • 独立した防災ポータルサイトは、オープンソース化し、ハード設備の維持コストを下げるためフリー化を行いました。
  • 防災ポータルサイト画面に、災害連携システムとのプラットホーム環境を構築し、防災情報サーバの役割を明確にしました。
  • また、開発したアプリケーションとの連携環境(パソコン・タブレット・ガラケイ画面の自動再生等)を構築しました。

2.GIS機能を活用した端末からの位置情報システム

  • 災害時対策本部までのインターネット回線途絶を想定し、防災ポータルサイト上に構築し、地図情報としての背景地図は、国土地理院の白地図と、県砂防課の航空写真データを利用させていただき無償化を図りました。
  • 地図情報は防災マップや情報マップとして分類し、AED等防災設備の設置情報や、独自に設置した雨量計の表示情報、県からの土石災害警戒区域・危険箇所等の情報が表示できるようにしました。
  • 地図情報上に、スマホ等から災害アプリケーションを利用し表示できるようにし、災害に応じて設置される避難所情報や各種情報を任意リアルタイムに提供できるようにし、災害連携システムと連携しました。


    ▼自治体納入実績

災害スマホアプリケーション開発(アンドロイド・IOS)

 「災害情報をスマートフォンに配信したい」、「スマートフォンやタブレットを利活用したい」、「住民の持つスマホを活用したい。」などの問題提起事例

1.スマホアプリケーションの開発

  • 防災ポータルサイトと連携した災害情報アプリケーションを開発しました。アンドロイド・IOS両方に対応しています。
  • 防災ポータルサイト上に表示できる機能もあり、多様な端末(パソコン・タブレット・スマホ)からでも見やすく利用できるようにしました。
  • また、携帯電話(ガラケイ)からでも見ることを可能にしました。
  • 開発内容は、防災ポータルサイト上に緊急情報を緊急表示させる機能や、各種情報をアプリケーションと双方向で共有できるように構築し、緊急メール等の連携や災害時の安否情報や避難所解説状況などリアルタイム運用を可能にしました。
  • また、スマホ等の写真画像やGPS機能等を利用した位置情報機能を防災ポータルサイトの地図情報上に、緊急情報や要請情報などを表示できるようにしました。(位置情報表示機能)
  • 防災ポータルサイトのサーバは他のサーバとは分離独立させ、本部に設置し、提供情報管理機能の他、遠隔地からでも位置情報を支援できるようにしました。

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